旭川実業高等学校 同窓会

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恩師紹介 中山 千秋 先生

中 山 千 秋(Chiaki Nakayama)
専門教科
担当部活動
社会
銃剣道部・囲碁同好会
在職期間

教諭 昭和43年4月1日~平成18年3月31日(定年退職)

専任講師 平成18年4月1日~


 中山 千秋 先生は山梨県北杜市小淵沢町ご出身で、山梨県立峡北高校(現:北杜高校)、立正大学地理学科を卒業。中山先生のゼミを担当されていました桝田一二教授のお話によりますと、創立者堀水孝教先生の母校(立正大学)と同県人である先生が選出され、昭和43年に旭川実業高校に勤務を決意されました。以後のご縁は長きに渡ります。平成18年に定年を迎えましたが、更にその後、現在に至るまで、進路指導部顧問として、本校のためにご尽力をいただいております。
以下の文章については、中山千秋先生に寄稿していただきましたので、掲載させていただきます。

<実業高校での思い出>
 教師である以上教壇での教科と担任としての力量を身に付けることに力点を置いたつもりです。在職中11回の卒業担任を持たせて頂き多くの生徒との出会いが在り、社会の中核で活躍している卒業生が多見られます。とりわけ、進路指導部(特に就職)に関わっている関係で、企業の方々と対応する中で卒業生の活躍を垣間見ることが多く本校の就職率が良いのは、卒業生の頑張りが大きく寄与していると常々思っています。
 機械科の昭和60年卒業生は、毎年7月の第2土曜日にクラス会を開き毎年出席するのが楽しみの1つです。
 尚、部活動は、赴任をして陸上部を持ち、特に長距離・駅伝に興味があり、名旭駅伝(名寄~旭川間)の駅伝では強豪校の名寄農業高校や旭川大学高校と優勝争いのデッドヒートを演じたものでした。又、全道駅伝に挑戦し、函館~大野間では6位入賞を果たしました。そして、20年前より全くの素人から始めた『銃剣道部』との関わりがあります。外部から招聘したコーチの先生と二人三脚で、全国レベルの大会等、特に国体や全国高校生大会にて優勝することが出来ましたし、日本スポーツ賞(読売新聞社)・北海道スポーツ賞・北海道体育協会賞等、部員は本当に良く健闘し、社会人として頑張っています。

<趣味>
 旭川に就職し、マイホームの庭造りに取り掛かりました。私達の年代の多くは造園(少々大袈裟)に興味があり、職場の仲間と共通の話題として日々暇を見ては『和風造園』に取り組んだものです。現在は、家庭菜園に没頭し、野菜作りに汗を流しています。収穫することの楽しみは格別なものがあります。特に高校までは山梨県で生活したので、北海道に栽培不向きの野菜類にも興味を持って挑戦しています。
冬期間はへぼ碁にも興じたいと思っている今日この頃です。

<近況>
 この歳になると同級生の便りが届くのが懐かしく今年は、小学・中学時代の同級会で山梨県の石和温泉に行ってきました。旧友や恩師と会い旧交を温めることが出来ました。そして、2人の孫の成長も又格別、生き甲斐を与えてくれています。

平成25年10月22日(火)取材

情報委員会

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