旭川実業高等学校 同窓会

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恩師紹介 小原 正久 先生

小原 正久(Masahisa Obara)
専門教科 建築(製図実習・測量実習等)
在職期間

教諭 昭和53年4月1日~平成22年3月31日(定年退職)

時間講師 平成22年4月1日~


 小原 正久 先生は、小樽市ご出身で、小樽潮陵高校、東海大学建築学科を卒業。
 学生時代から建築関連の教員になろうと夢を見ていた小原先生でしたが、「民間企業で社会経験をした上で、その経験を生徒達に伝えなければならない」とのお考えから、大学を卒業後、東京の建築関連の企業でホテルやマンション、オフィスビル等の設計・施工業務に従事されました。昭和52年、たまたま当時の新聞広告に掲載されていた、旭川実業高校の求人をご覧になられたのがきっかけで、旭川実業高校に就職を決意されました。平成22年3月に定年を迎え、現在も本校の時間講師として、機械システム科の実習等でご尽力いただいております。

 小原先生の同期としては、細野 豊次 先生、佐藤 淳一 先生、和田 三朗 先生、福田 廣幸 先生がいらっしゃいます。
 小原先生は、本校が開校20周年の学校祭の記念として、開校当初の校舎(偕行社)の50分の1サイズの模型を作成されました。「実際に図面から立ち上げ、細部はピンセットや電気配線等を駆使しながら、生徒と一緒になって寝泊りしながら作り上げたことが、今となってはとても思い出深いです。」とお話してくださいました。
 現在は、時間講師の授業の合間に、ご趣味の庭の手入れや旅行等を楽しまれ、健康維持のために市内のスポーツジムで体を鍛えながら、元気に過ごしていらっしゃいます。

 最後に先生は「建築科が募集停止(平成19年3月27日)となったのは、非常に残念でしたが、現在も当時の教え子が学校を訪ねてくれ、思い出話しができるのはとても嬉しい。」とおしゃってくださいました。


平成25年10月22日(火)取材
 情報委員会

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