旭川実業高等学校 同窓会

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恩師紹介 鈴木 隆寿 先生

鈴木 隆寿(Takatoshi Suzuki)
専門教科
社会
在職期間

●教 諭
昭和40年4月17日~平成15年3月31日(定年退職)
●時間講師
平成15年4月1日~平成17年3月31日

 鈴木 隆寿 先生は、当麻町ご出身で、旭川東高校、法政大学を卒業後、大学4年生の教育実習(当麻)でお世話になりました校長先生の引っ越しのお手伝いをされた際に、実業高校の社会科教員を募集していると紹介を受け、採用試験を経て、本校に勤務をされました。平成15年に定年を迎えましたが、その後、2年間、時間講師として本校のためにご尽力をいただきました。

 赴任当初は、普通科で約3年間教鞭をとられました。当時は約2,400人もの生徒が在籍していました。今でも当時の卒業生との繋がりが深く、年に何度かお会いする機会があるそうです。またその後、自動車科に3年間、機械科に4年間、建築科に6年間、そして、商業科が一番長く21年間所属されました。商業科では、本来であれば、専門教科の教員(商業)が科長の役目を担うのが慣例となっていますが、先生は、一般教科(社会)として初めて、商業科の科長に抜擢され、数年間お務めになられたそうです。

 また、先生は第1回目の海外修学旅行(韓国)に引率をされたそうです。「当時、日本人が韓国に修学旅行に行くということは、とても珍しく、フェリーで釜山に上陸する際に生徒がカメラを建物や軍事施設に向けてしまうと、当局から指導を受けてしまうという恐れがあったことや、バスで移動の際は高速道路をパトカーに先導されて移動をしなければならない等、貴重な経験をすることができました。」とおっしゃっていました。

 先生は、現在も旭川市内にお住まいで、家庭菜園や月に1度のパークゴルフ、在職中の先生仲間と一緒に温泉旅行をされながら、充実した生活を送っていらっしゃるそうです。
 また、先生は、「学校を退職しても先生、先生と慕って手紙や連絡をくれるのがとても嬉しいです。」「卒業生の活躍が私の活力です。」とおっしゃってくださいました。

平成26年8月29日(金)
情報委員会

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